ファイトソングの後。
暑いねーと言い合う5人。相葉ちゃんが「湯気でてます?僕?」って聞いてて、汗でパーマがクルクル。かわいいなあ。
翔君がいきなり「僕は当たり前のことを当たり前と思わないことにしました」と言い出し、MCへ入る時の仕切りを自分がやってるのは、決まってるようで決まってないことだから、他の人がやってはどうかと。最初はリーダーにご指名が。
律儀にファイトソングの最後を口ずさんでMCに入る場面を再現する5人。(←ハイ、ハイ、ハイハイハイ!チャラララチャラララチャラララー♪って。)
リーダー「イエーイ!イエーイ!みんな、今日という日は一度きりだぞ!しっかり生きてください!」メンバーに重い、意味が分からない、相葉ちゃんにまで「高圧的だね」と言われる。
二番手ご指名入ったのは相葉ちゃん。再び歌い出す5人。
相葉ちゃん「ワッショーイ!ワッショーイ!ワワワワワッショーイ!さ、MCいってみましょう」客席もワッショーイって応えてるのがおもしろかった。相葉ちゃんは「翔ちゃん普通にやってるけど、結構難しいことやってるんだね!」って感心しきり。
次はニノ。「はい、MCは入りまーす」(テンション低め)相葉ちゃんに「タモさんかよ!」って突っ込まれる。ニノは「これから話すんだから上げる必要ないでしょーっ」て。
最後は松潤。「よーし、まず女の子の声聞いちゃおうかな?女の子―!」客席「イエーイ!」
松潤「女の子―!」客席「イエーイ!」って感じでコール&レスポンス。「男の子」、「東京みんなで」、と続く。メンバーにもこれいいねえと好評。
みんなそれぞれだねって話になり、翔君が「十人十色やね」って。
それが知りたかったの?って言われて「うん!」って言ってたような。
櫻井「じゃ、戻ろっか」と言って、メインステージへ。なんか、あっさりしたMCだなーと思ったけど、今思えばサプライズがあるからだったのね。
戻りつつニノが「今日、松潤最初の挨拶変だったよね。」と。翔君も笑ってた。よほど突っ込まれたくないのか、松潤が「言わなくていいよ。気づいた人もスルーして。」って言うんだけど、相葉ちゃんに「何、何、気づかなかった。教えて!」って言われて話し始めようとするニノ。そこで松潤が「カーズ!!」って止めようとする。松潤のカズ呼び大好きだ。
結局ニノがバラすんだけど、いつもなら「今日は俺たち5人で5万人幸せにしてやるぜ!」なのに、今日は「今日は俺たち5人で、な!5万人幸せにしてやるぜ!」だったと。
「な!」って同意求められてビビったと。「翔くんと二人でビシッってなったよね」って、気をつけの姿勢をして見せる。「鬼教官かと思ったよね」って。w
「何でああなったの?」と聞かれて松潤は「息が上手く吸えなかった」と恥ずかしそうに答えてました。私、国立の7万人と間違えたのかと思ったよ。
この時リーダーは怪物くんの準備のためにいなくなってたかな。
相葉ちゃんが「ニノ、前髪切ったよね!」ってわざわざ前髪さわりにいって、ニノが「ドラマ中だからそういうの言わないで」と言うと、相葉ちゃん「そっか、みんなネットはなしね」って。そこからドラマの話。やっと5話で折り返しだねーって。
「あとは、もうすぐガンツの取材が入ってきますので」と、マネージャー風翔君がきっちりご報告。こっから怒濤のガンツいじりが。w
櫻井「あれ、私、なんて言いましたっけ。松本さん。」
松潤「ああ、ガツンね」
ニノ「ガツン、違うわ!ガンツでしょ」
3人「え、ガツンでしょ。」「え、パンツ?」「パンツか」
ニノ「Pじゃなくて、Gですから!」
3人「え、ガッツ?」「ちょっちゅね?」
訳が分からない。w
ニノ「あんた達昨日もそんなこと言うから、東宝の人がパンツって言われないように気をつけますって言ってたよ!」
この後、怪物くんが登場。で、サプライズへと続くのでした。
後は、最後の挨拶。センターステージで。
まずは翔くん。こうやってコンサートをやるといろんな人に助けられてると実感する。普段の仕事は結構孤独な作業だからと、しんみりした後、「今日はHPだけでなく、MPも満タンになりました。どんな魔法も使えそうな気がします。この今の気持ちをセーブしたいと思います。以上、イチメンでした。w」この挨拶好きだなー。
続いてリーダー「今日は途中で僕のコンサートなんじゃないかって思った」と言うと、翔くんに暗闇から「いや、それは違うよ。」と突っ込まれる。でも、それくらいウットリして、うれしかったみたいなことを。「みんな嵐だから、今日はみんなも誕生日だから、みんなも30ね!」と言ってくれたので、若返ったよ。ありがとう。(これがアンコールの「みんな30だー!」につながる。w)
相葉ちゃんは「ホントにコンサートが楽しくて、年をとって杖をついてもステージに上がろうと思っておりますので、みんなも杖をついて来てくださいね。」って。行くよー!
ニノはサプライズにふれて「みんなそれぞれ設定を決めて、一度会場を出て戻ってくる松本さんとか、お昼が楽しみで仕方ない翔くんとか、相葉さんは何だか忘れましたけど・・・」と言うと今度は暗闇から相葉ちゃんが小声(マイク通ってるけど。w)で「違うでしょー。俺は毎日早く来てるから、先にいてもおかしくないっていう設定でしょー。ちゃんとみんなにそれ言って。」と指示。素直にニノが「相葉さんはー、毎日早く来てたのでー」と言われたままを繰り返すと相葉ちゃんから「良く出来ました♪」ってお褒めの言葉。その後、ニノはこういうことを一生懸命やる嵐が好きだし、自分も嵐だけど、嵐で良かったと思うみたいなことを言ってました。
松潤は12年目に入ったことにふれて、その後サプライズの話。「スケッチブック見せた時に、みんなが集中してすごい一体感があって、もう説明はいらなかったかな、伝わってるなって思った」って言ってくれたのがうれしかった。
思い出せる限り書いてみたけど、MCもDVDに入ったらいいなあ。
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